|
|
第3回 イベントの企画2 企画を実現させるためには? |
|
|
アイデアが出そろったら、企画を実現させるための作業が必要となります。
今回はその点について、具体的な進め方やコツなどについてお話していきしょう。 ![]() |
|
|
企画アイデアが本当に実現できるのかどうか、イベントに関わる会社やスタッフに企画意図を伝え、協力してもらう内容やレベルを互いに確認し合い、また予算面も相談しなければなりせん。 |
|
| |
|
|
具体的な作業例に入る前に、裏取りのコツについてお話しておきましょう。 |
|
| |
|
|
では、実際にはどのように進めていくのか。裏取り作業の具体例を紹介していきましょう。 1. 協力会社、スタッフのリストアップをします。 ・パンフレットやチラシ等の制作会社 2. 説明をします。 3. アドバイスをもらいます。 4. 見積を依頼します。 これで裏取りは終わりです。いつ頃企画が決定するのかを伝えて、結果が出次第正式に仕事を発注すると伝えておきましょう。 |
|
| |
|
|
裏取り作業は、時間に余裕を持って…。内容や予算など全てを互いに明確にするのが一番の理想です。しかし、場合によっては急ぎのプレゼンテーションだったりすることもありますので、その時はプラオイティ(優先順位)の高いものから裏取り作業を進めていきます。 |
|
|
| ■次回の予告 「イベントの企画3 企画書はどう書くの?」
裏取りも終わり、後は企画書を作成するとなった時、はて困った、どう書けばいいの? 次回は誰でも簡単に書ける企画書について、ポイントをまとめてお話します。乞う御期待! |
|
Junkoって誰? 現在イベント企画制作会社に勤務。広告代理店営業、SPプランナー、イベントディレクター等を生業にして十数年。仕事が片付くと、ふらふらと夜の街を徘徊する、無類のお酒好き。「この一杯が美味しいのよね♪」…徹夜、睡眠不足でも関係ナイ! ご意見ご感想、お待ちしています。j-waka@air.linkclub.or.jp |