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第4回 イベントの企画3 企画書はどう書くの? |
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企画書作成と聞くと難しくとらえてしまいがちですが、ポイントさえ押さえておけば、誰でも簡単に書くことができます。
今回は企画書の具体例(展示会の場合)をもとに、踏まえなければならないポイントと、プレゼンテーション時のコツについてお話していきましょう。 ![]() |
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企画書を書く前に重要になるのは、何を目的にしてどのように書くかをはっきりさせることです。ただ書けばいいでは、まとまりのない企画書になってしまいます。頭の中で構いませんので、きちんとした目的と表現方法をイメージしましょう。 |
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企画書に盛り込む内容を整理し、台割(ページ立て)を考えます。表紙、1ページ目に「企画提案にあたって」、2ページ目に「企画概要」…等、何ページに何を書くかを決めます。できれば紙に書き出すとよいでしょう。 |
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時に専門家に依頼しなければならないページが出てきます。例えば展示会ブースのゾーニング図(どの場所にどんなコーナーを配置するのかを説明した図)や見取り図、イメージイラスト等がそれにあたります。ものによっては時間がかかる場合もありますので、できるだけ早く作成依頼をしましょう。 |
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企画書作成はワープロアップが基本です。15年以上前は手書きが主流でしたが、今は手書きで提出する機会はほとんどなくなりました。もちろん手書きでも構いませんが、読みやすいという点でワープロアップをおすすめしておきます。 企画書に盛り込む具体的な内容をまとめてみました。 同じページタイトルでも1ページにおさまりきらない場合があります。例えば展開案がいくつもある、制作物案が1つではない時です。その際は「展開案A」「展開案B」…等と何ページかに分けて見やすくするといいでしょう。
これはあくまでも一例、企画書は十人十色で違うものです。また依頼内容や目的に応じて様々なスタイルを求められることもあります。経験を積めば柔軟な対応ができるようになるでしょう。 |
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企画書作成中または作成後に、プレゼンに必要な別添資料やサンプル等を用意しましょう。例えば来場者に配るプレミアムや、展示ブースに使用する素材等です。実際に見てもらった方が、説得力がありますね。 |
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●当たり前のことですが、清潔な身だしなみを忘れずに。企画が良くても、見た目何となく嫌いだから…という理由でプレゼンが通らない場合もあるんです。 クライアントに好印象をもってもらう、これが大切。また企画にかける熱意を必ず伝えましょう。今まで長い時間をかけて地道に作業を続けてきたのですから。オリエンを受けてアイデア出しをし、次に裏取り、まとまったところで企画書を作成した…。もちろん自信を持って提案できますよね。コツコツやってきた成果を、プレゼンの場で思いっきりぶつけてみましょう。 |
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| ■次回の予告 「イベントの準備 イベントの準備には何があるの?」 プレゼンが通って発注されたら、次はイベントの準備に取りかかります。次回もまた展示会を具体例にお話を進めていく予定です。きっと様々なイベントに応用できるでしょう! 乞う御期待! |
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Junkoって誰? 現在イベント企画制作会社に勤務。広告代理店営業、SPプランナー、イベントディレクター等を生業にして十数年。仕事が片付くと、ふらふらと夜の街を徘徊する、無類のお酒好き。「この一杯が美味しいのよね♪」…徹夜、睡眠不足でも関係ナイ! ご意見ご感想、お待ちしています。j-waka@air.linkclub.or.jp |