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| Toshie Komori(apos) 某自動車会社の経理業務から外資系の英文経理、財務まで15年余りの経験を踏まえ、現在aposにて経理の仕事に従事。基本的な記録、簿記から資金繰り、銀行とのやり取り等、経営を念頭におきながらの経理業務を信条としています。 |
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| 第2回 | ||||
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簿記とは文字通り“帳簿記入のルール”を意味しており、最近ではbook keepingという言葉をよく耳にする方も多いと思います。経理とか簿記という単語に即拒絶反応を起こしてしまう人も少なくないと想像します。学校の勉強やスポーツや仕事においても“記録”と言うことは実際行っているし、全てを頭の中に収めることは不可能でしょう。簡単に言えば、商売や経営活動においても全く同じことです。記録をすることで、後に発生するあらゆることの理由や、原因を突き止めことを可能とします。 基本的な簿記の考え方 昔を思い出して小遣い帳をつけてみましょう
上記の例は単式簿記と呼ばれ、家計簿などにみられる一面的な考えによるものです。 簿記の目的と複式簿記 さて、今度はもう少し複雑な処理について若干説明をしましょう。 勘定科目 取引とは簡単なものから複雑なものまで、さまざまですが、簿記を行う上では基本的な勘定科目の分類やルールがありますが、“こんなものかくらいで”、目にとめておいてください。
費用の中身においては多少知っておいた方が良いと思いますので、主なものを書き記します。 そろそろ保険料の支払証明書など、申告のために必要な書類が生命保険会社から届きはじめました。なくさず保管して、申告の準備をスタートしましょう。
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